2011年03月14日

義援金と救援物資の呼びかけの中で感じたこと

12〜13日と彦根市民体育センターで滋賀レイクスターズによる義援金・救援物資の呼びかけが行われました。

義援金と救援物資の呼びかけの中で感じたこと12日は300人ほどが駆けつけ、昨日はなんと10倍の4000人以上の方が義援金と救援物資を持って駆けつけてくれたそうです。mixiやツイッター、メールのすごさを感じました。

彦根市民体育センターからつながる車の列が南彦根まで続いていたと聞いていますし、カップ麺に関しては大型スーパーのカインズの在庫がなくなったとも聞きました。
おそらく行きたくても辿りつけなかった方もたくさんいらっしゃるのではと思います。

義援金と救援物資の呼びかけの中で感じたこと昨日はずっと皆様からお預かりした救援物資の仕分け作業をお手伝いさせてもらってましたが、歩く場所も置く場所もないくらい救援物資が山積みになりました。

「何か自分にできることをしたい」というたくさんの方の温かい気持ちがヒシヒシと伝わってきましたし、仕分け作業をしている中で、物資の中から出てくるお手紙などには胸に熱いものを感じました。

僕も含めて、作業をしていた関係者の皆さんも
同じことを感じていたことと思います。

義援金と救援物資の呼びかけの中で感じたことほんの少しでもこういった活動の役に立てればと思って今日はお手伝いをさせていただきましたが、正直こういったお手伝いをさせてもらったことは僕自身のほぼ自己満足だと思っています。

これで亡くなった方々が帰ってくるわけでもなく、そして僕がいてもいなくても救援物資は送られることでしょう。

でも少なからず東京で災害というものを今回体験し
連日のように報道されるニュースを目の当たりにし
じっとしている方がつらかったし、誰かのために
体を動かしていることで自分の中でのガス抜きを
したかったのだと思います。
とにかく体を動かしていたかった。

だから、お手伝いをしたというよりも
お手伝いをさせてもらえたことに感謝をしています。

被災者のために・・・といったエラそうなことは
とても言えませんが、残された方々、そして今生きている方々に
昨日今日のこの救援物資とたくさんの方の応援の気持ちが
1日でも早く現地に届くことを願っています。


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