2011年05月31日
ときに傲慢にときに謙虚に
何事もバランスが大事...
人と人の付き合いの中では常に謙虚でいようと思う。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
僕の心の奥のほうに常においておきたいこの言葉。
誰の言葉か知らないけれど、日本人らしいといえばらしい。
でも会社の代表ともなれば、ときに傲慢でなければならないときも・・・。
自分がルールだと言い放つくらいの自信過剰が必要だと思う。
謙虚な気持ちで傲慢なフリが理想かな(笑)
いいことをしたらちょっと悪いことをしよう。
罪悪感を感じたらちょっといいことをしよう。
人生はすべてバランス。
だからいい人にはなりたくない。
周りにちょっと迷惑もかけていこう。
その分どっかでいいことすればいいんだから。
だって人に迷惑かけない生き方なんてつまんないだろ?
なんてね・・・。
人と人の付き合いの中では常に謙虚でいようと思う。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
僕の心の奥のほうに常においておきたいこの言葉。
誰の言葉か知らないけれど、日本人らしいといえばらしい。
でも会社の代表ともなれば、ときに傲慢でなければならないときも・・・。
自分がルールだと言い放つくらいの自信過剰が必要だと思う。
謙虚な気持ちで傲慢なフリが理想かな(笑)
いいことをしたらちょっと悪いことをしよう。
罪悪感を感じたらちょっといいことをしよう。
人生はすべてバランス。
だからいい人にはなりたくない。
周りにちょっと迷惑もかけていこう。
その分どっかでいいことすればいいんだから。
だって人に迷惑かけない生き方なんてつまんないだろ?
なんてね・・・。
2011年03月26日
ラジオ局の粋な選曲に涙
仕事中にラジオから流れてきた曲
サイモン&ガーファンクル 「明日に架ける橋」
以前から好きな曲だったけれど歌詞の意味をあまり知らなかった。
気になって調べてみたら、なんだか涙が出てきた。
被災者の方が多く聞いていることを意識した
選曲になっていることに感動した。
ラジオという音声だけの配信なのに
映像のあるテレビよりもずっとずっと温かさを感じる。
今回ほど、ラジオって素晴らしいなと思ったことはない。
被災地でない人も今はパソコンやスマートフォンでも聞けるので
テレビのスイッチをたまには切ってラジオを聞いてみませんか?
下記のURLから主要なラジオ局が全国どこからでも聞けます。
http://radiko.jp/
Bridge Over Troubled Water
「明日に架ける橋」
P. Simon, 1969
When you're weary, feeling small
When tears are in your eyes,
I will dry them all
君が疲れ果て、途方にくれて
涙さえ浮かべていたら
ボクがその涙を拭いてあげる
I'm on your side
When times get rough
And friends just can't be found
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
ボクは、いつも君のそばにいるから
辛いとき、友達も見つからない時
ボクが橋となって
激流の中に立ち尽くす
君を救い出してあげるよ
ボクが激流に身を投げ出し
橋となって、立ち尽くす君を
救い出してあげるよ
When you're down and out
When you're on the street
When evening falls so hard
I will comfort you
君が挫折し、希望を失って
一人街を彷徨い
つらく寂しい夕暮れを迎えた時は
ボクが君を慰めてあげるよ
I'll take your part
When darkness comes
And pain is all around
暗闇が訪れ、苦しみに包まれた時も
ボクは、必ず君の味方だよ
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
激流に架かる橋のように
この身を投げ出してあげる
激流に架かる橋のように
この身を投げ出してあげる
Sail on silver girl
Sail on by
さあ、立ち上がって
前に向かって歩き出すんだ!
Your time has come to shine
All your dreams are on their way
See how they shine
暗闇が去って、輝く時が来たんだ
君の行く手には、いくつもの希望がある
みんな輝いているだろう?
If you need a friend
I'm sailing right behind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind
友が必要な時は、振り返ってごらん
いつも君の後ろにボクがいる
激流に架かる橋のように
君の心の支えになってあげるよ
そう、激流に架かる橋のように
君の心の支えになってあげるよ
サイモン&ガーファンクル 「明日に架ける橋」
以前から好きな曲だったけれど歌詞の意味をあまり知らなかった。
気になって調べてみたら、なんだか涙が出てきた。
被災者の方が多く聞いていることを意識した
選曲になっていることに感動した。
ラジオという音声だけの配信なのに
映像のあるテレビよりもずっとずっと温かさを感じる。
今回ほど、ラジオって素晴らしいなと思ったことはない。
被災地でない人も今はパソコンやスマートフォンでも聞けるので
テレビのスイッチをたまには切ってラジオを聞いてみませんか?
下記のURLから主要なラジオ局が全国どこからでも聞けます。
http://radiko.jp/
Bridge Over Troubled Water
「明日に架ける橋」
P. Simon, 1969
When you're weary, feeling small
When tears are in your eyes,
I will dry them all
君が疲れ果て、途方にくれて
涙さえ浮かべていたら
ボクがその涙を拭いてあげる
I'm on your side
When times get rough
And friends just can't be found
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
ボクは、いつも君のそばにいるから
辛いとき、友達も見つからない時
ボクが橋となって
激流の中に立ち尽くす
君を救い出してあげるよ
ボクが激流に身を投げ出し
橋となって、立ち尽くす君を
救い出してあげるよ
When you're down and out
When you're on the street
When evening falls so hard
I will comfort you
君が挫折し、希望を失って
一人街を彷徨い
つらく寂しい夕暮れを迎えた時は
ボクが君を慰めてあげるよ
I'll take your part
When darkness comes
And pain is all around
暗闇が訪れ、苦しみに包まれた時も
ボクは、必ず君の味方だよ
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
激流に架かる橋のように
この身を投げ出してあげる
激流に架かる橋のように
この身を投げ出してあげる
Sail on silver girl
Sail on by
さあ、立ち上がって
前に向かって歩き出すんだ!
Your time has come to shine
All your dreams are on their way
See how they shine
暗闇が去って、輝く時が来たんだ
君の行く手には、いくつもの希望がある
みんな輝いているだろう?
If you need a friend
I'm sailing right behind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind
Like a bridge over troubled water
I will ease your mind
友が必要な時は、振り返ってごらん
いつも君の後ろにボクがいる
激流に架かる橋のように
君の心の支えになってあげるよ
そう、激流に架かる橋のように
君の心の支えになってあげるよ
2011年03月24日
こんなときだからこそ、予定通りで
今自分にできることってなんだろう。
そんな問いに誰もが空虚な感情を抱えているのかもしれない。
僕もとりあえず思いつくことはやってみた。
とはいえ、救援物資の仕分けの手伝いと募金程度。
もっと何かできないかと思うけれど、
やっぱり個人ができることはこれくらいかな・・・と思ったり。
でももうひとつだけできることがあると思う。
それは、すべて予定通りにやっていこうということ。
4月に入ればまたいつも通り、東京に行こうと思う。
今はしばらく滋賀にいた方がいいよと周りからは言われているが
予定をわざわざ変えるということはなるべくしないでおこうと。
とくにイベントなど催事は予定通りやってほしい。
こんなときだからこそやってほしい。
プロ野球もJリーグも他のスポーツも。
自粛というものは、暗い雰囲気を増幅させるだけ。
今必要なのは明るい未来を感じることだと思うから。
お祭りだってやればいい、飲み会だってやればいい。
家に閉じこもってないで花見だってやればいい。
テレビのニュースで何度も見た津波。
地震が起きる20日前にいた仙台の夢メッセも
津波に飲み込まれている映像を何度も見た。
そして東京で震災に遭い、帰宅難民にもなった。
未来に起きることなど誰にも分からない。
分からないなら考えない方がいい。
今は、いつ命がなくなっても「楽しかったー!」と
言える日々を送りたい。
だから今自分にできることは、毎日を楽しむことかな。
仕事ができること
人に出会えること
大切な家族がいること
そんな当たり前を幸せだと思える自分でありたいと思う。
そんな問いに誰もが空虚な感情を抱えているのかもしれない。
僕もとりあえず思いつくことはやってみた。
とはいえ、救援物資の仕分けの手伝いと募金程度。
もっと何かできないかと思うけれど、
やっぱり個人ができることはこれくらいかな・・・と思ったり。
でももうひとつだけできることがあると思う。
それは、すべて予定通りにやっていこうということ。
4月に入ればまたいつも通り、東京に行こうと思う。
今はしばらく滋賀にいた方がいいよと周りからは言われているが
予定をわざわざ変えるということはなるべくしないでおこうと。
とくにイベントなど催事は予定通りやってほしい。
こんなときだからこそやってほしい。
プロ野球もJリーグも他のスポーツも。
自粛というものは、暗い雰囲気を増幅させるだけ。
今必要なのは明るい未来を感じることだと思うから。
お祭りだってやればいい、飲み会だってやればいい。
家に閉じこもってないで花見だってやればいい。
テレビのニュースで何度も見た津波。
地震が起きる20日前にいた仙台の夢メッセも
津波に飲み込まれている映像を何度も見た。
そして東京で震災に遭い、帰宅難民にもなった。
未来に起きることなど誰にも分からない。
分からないなら考えない方がいい。
今は、いつ命がなくなっても「楽しかったー!」と
言える日々を送りたい。
だから今自分にできることは、毎日を楽しむことかな。
仕事ができること
人に出会えること
大切な家族がいること
そんな当たり前を幸せだと思える自分でありたいと思う。
2011年03月14日
義援金と救援物資の呼びかけの中で感じたこと
12〜13日と彦根市民体育センターで滋賀レイクスターズによる義援金・救援物資の呼びかけが行われました。
12日は300人ほどが駆けつけ、昨日はなんと10倍の4000人以上の方が義援金と救援物資を持って駆けつけてくれたそうです。mixiやツイッター、メールのすごさを感じました。
彦根市民体育センターからつながる車の列が南彦根まで続いていたと聞いていますし、カップ麺に関しては大型スーパーのカインズの在庫がなくなったとも聞きました。
おそらく行きたくても辿りつけなかった方もたくさんいらっしゃるのではと思います。
昨日はずっと皆様からお預かりした救援物資の仕分け作業をお手伝いさせてもらってましたが、歩く場所も置く場所もないくらい救援物資が山積みになりました。
「何か自分にできることをしたい」というたくさんの方の温かい気持ちがヒシヒシと伝わってきましたし、仕分け作業をしている中で、物資の中から出てくるお手紙などには胸に熱いものを感じました。
僕も含めて、作業をしていた関係者の皆さんも
同じことを感じていたことと思います。
ほんの少しでもこういった活動の役に立てればと思って今日はお手伝いをさせていただきましたが、正直こういったお手伝いをさせてもらったことは僕自身のほぼ自己満足だと思っています。
これで亡くなった方々が帰ってくるわけでもなく、そして僕がいてもいなくても救援物資は送られることでしょう。
でも少なからず東京で災害というものを今回体験し
連日のように報道されるニュースを目の当たりにし
じっとしている方がつらかったし、誰かのために
体を動かしていることで自分の中でのガス抜きを
したかったのだと思います。
とにかく体を動かしていたかった。
だから、お手伝いをしたというよりも
お手伝いをさせてもらえたことに感謝をしています。
被災者のために・・・といったエラそうなことは
とても言えませんが、残された方々、そして今生きている方々に
昨日今日のこの救援物資とたくさんの方の応援の気持ちが
1日でも早く現地に届くことを願っています。
彦根市民体育センターからつながる車の列が南彦根まで続いていたと聞いていますし、カップ麺に関しては大型スーパーのカインズの在庫がなくなったとも聞きました。
おそらく行きたくても辿りつけなかった方もたくさんいらっしゃるのではと思います。

「何か自分にできることをしたい」というたくさんの方の温かい気持ちがヒシヒシと伝わってきましたし、仕分け作業をしている中で、物資の中から出てくるお手紙などには胸に熱いものを感じました。
僕も含めて、作業をしていた関係者の皆さんも
同じことを感じていたことと思います。
これで亡くなった方々が帰ってくるわけでもなく、そして僕がいてもいなくても救援物資は送られることでしょう。
でも少なからず東京で災害というものを今回体験し
連日のように報道されるニュースを目の当たりにし
じっとしている方がつらかったし、誰かのために
体を動かしていることで自分の中でのガス抜きを
したかったのだと思います。
とにかく体を動かしていたかった。
だから、お手伝いをしたというよりも
お手伝いをさせてもらえたことに感謝をしています。
被災者のために・・・といったエラそうなことは
とても言えませんが、残された方々、そして今生きている方々に
昨日今日のこの救援物資とたくさんの方の応援の気持ちが
1日でも早く現地に届くことを願っています。
2011年03月03日
最近気になった一言・・・「ズンベラボーの人生」
人間にはある程度の心配や恐れが必要。
心配したからこそ、それを乗り越えたときの深い喜びも味わえる。
心配も不安も期待も何もないズンベラボーの人生では、
何の感激も起こらないであろう。
喜び勇んで生きるには、結構づくめではダメなのである。
~松下幸之助~
心配したり恐れがあったり・・・
それが普通なんだね。
大切なことは、いつか来るであろう
深い喜びの伏線なんだと今は信じることなのかな。
心配したからこそ、それを乗り越えたときの深い喜びも味わえる。
心配も不安も期待も何もないズンベラボーの人生では、
何の感激も起こらないであろう。
喜び勇んで生きるには、結構づくめではダメなのである。
~松下幸之助~
心配したり恐れがあったり・・・
それが普通なんだね。
大切なことは、いつか来るであろう
深い喜びの伏線なんだと今は信じることなのかな。